今日、アシュラムのナイトイベントで - day before you die - を友人のHenna と一緒に参加しようとしていた。Rupeshのことを思い、そして自分自身の整理をしようと思っていた。残念ながら、参加する人が少ないのかキャンセルになったらしい。そんなことになったすぐ後、Rupeshがボディを離れたと連絡あった。私の中でのギャップ・・・疲れもあってリビングルームのマットレスの上で意識が薄れていく。そんな状態でもうすらうすら体が何かを感じていた。何かが壊れ、何かが変更される。自分の中の何が壊れたのだろう、分からない。これからじわじわ見えてくるのだろう。彼のことを思いながら、自分の体を意識する。体があろうがなかろうが、その違いはないように思える。Rupeshが私をさらに深みへと連れて行く。アシュラムのバックゲートの外道が好きだ。ここにはまだ微かにOshoのエネルギーを感じる。なにか、懐かしい匂いとともに。
1.31.2011
歩いて・・・
プーネのOSHOリゾート・・・この呼び方は好きでない。やっぱ、私にとってはアシュラム。ホワイトローブの後、家まで歩いた帰った。インドは歩かないと感じることは出来ない。途中でミックスナッツをかってほうぼりながら歩く。ほっとする。ああ、帰ってきたんだと実感。ここでも毎日が忙しい。何に忙しいのか? 瞑想がまったく深まらないアシュラム。こんなことになってしまったことをOshoはどう思うだろう。みんなが瞑想について話す。だけど、誰も瞑想などしていない。これをいっちゃーおしまいよ。
1.27.2011
その続き、
で、どうだと言うのだ? 私は、子供の頃は母親にとってとても扱いにくい子供だったのは覚えている。だから、よく叱られた。叱られることから自分を守る為に、子供の私は自分のクレージーネスをほどよく整えることに集中したみたいだ。クレージーネスを規定の枠のなかに収めるように。そうすると、クレージーな匂いをただ少しだけ残したままで、なおかつ、人に危ない人だと思われない程度にうまく収まっている。
今ではどんなことに対しても、それがどれだけ整ったストラクチャーであるか説明する、又は、作り上げることを得意とするほどだ。納得、こんなことに気づいたしまった。私は枠のなかにどのように収めたら良いかが、とても上手にできる。だから、私の枠はとてもうまく出来ており、それを壊すのは並大抵ではない。私と言うストラクチャーは精密に計算されている。
今ではどんなことに対しても、それがどれだけ整ったストラクチャーであるか説明する、又は、作り上げることを得意とするほどだ。納得、こんなことに気づいたしまった。私は枠のなかにどのように収めたら良いかが、とても上手にできる。だから、私の枠はとてもうまく出来ており、それを壊すのは並大抵ではない。私と言うストラクチャーは精密に計算されている。
1.26.2011
Meeraのアートインテンシブトレーニング体験
ん〜、タイトルが内容を表しとる! 私が受けているMeeraのアートインテンシブトレーニングは本当にインテンスだ! ひとつ前のブログは言葉短しだが、そのインテンシティを書こうとしていたところに友人か電話あり、中断。とにかく、めくるめくるの日々が続き、ついていけていない。あー!っと言う間にトレーニングは残り一週間となった。しかし、認めたくないが、ここに来て自分のパターンや限界が姿を現してきた・・・そうだったのかっと。
「絵をもっと書かせろ〜っ」、「セラピーはやめてくれ〜』ともがいていた私は、今、自分の限界の淵にたたされている。膿みがたまった腫れ物のようにパンパンだ。どうやってこの限界を突破するのかまだよくわからない。私の限界はこうだ・・・技術を獲得し、スキルを高め、それを使って自分なりにに “何か” を表現できると思っていた・・もしくは信じていた。それなりのフォームを描き、驚くような色をつけて・・・っと。でも、ここでやってることはそんなことではなく、ましてや絵を描きあげることでもなかった。自分と出会うことをやっていたのだ。私は甘かった・・・、絵を習ってリトルアーティストにでもなろうとささやかにも思っていたのだから。
いかに壊れるかだ、自分の何が壊れる必要があるのだろう? これまで築き上げてきたセーフネットを手放せということなんだろう。そんなに簡単ではない、自分の意志で「はいそうですか」と壊れるものでもない、サバイバルに対する自動的なシステムとして生まれた時から構築してきたのだから。それをいとも簡単にMeeraは壊せと目で訴える。彼女はやっぱしクレージーなアーティストだ。セラピストなど足下にも及ばない! 私という人間のアイデンティティを壊すとなると、それはかなりの勇気がいるというものだ。何せ、私は人の目や人の考えに大きく反応する動物でもあるのだから。ある程度の姿を保っていないと危険だ。瞬間瞬間に生きれるか? 他者の目を気にせずに・・・。そんなこと、ここでは通用しそううにない。“それなり”自体 が私の限界なのだから。ああ・・・
あー!!!!どうしようー!
アーティストとは “きがふれた” - 人のことを言うのだった・・・
「絵をもっと書かせろ〜っ」、「セラピーはやめてくれ〜』ともがいていた私は、今、自分の限界の淵にたたされている。膿みがたまった腫れ物のようにパンパンだ。どうやってこの限界を突破するのかまだよくわからない。私の限界はこうだ・・・技術を獲得し、スキルを高め、それを使って自分なりにに “何か” を表現できると思っていた・・もしくは信じていた。それなりのフォームを描き、驚くような色をつけて・・・っと。でも、ここでやってることはそんなことではなく、ましてや絵を描きあげることでもなかった。自分と出会うことをやっていたのだ。私は甘かった・・・、絵を習ってリトルアーティストにでもなろうとささやかにも思っていたのだから。
いかに壊れるかだ、自分の何が壊れる必要があるのだろう? これまで築き上げてきたセーフネットを手放せということなんだろう。そんなに簡単ではない、自分の意志で「はいそうですか」と壊れるものでもない、サバイバルに対する自動的なシステムとして生まれた時から構築してきたのだから。それをいとも簡単にMeeraは壊せと目で訴える。彼女はやっぱしクレージーなアーティストだ。セラピストなど足下にも及ばない! 私という人間のアイデンティティを壊すとなると、それはかなりの勇気がいるというものだ。何せ、私は人の目や人の考えに大きく反応する動物でもあるのだから。ある程度の姿を保っていないと危険だ。瞬間瞬間に生きれるか? 他者の目を気にせずに・・・。そんなこと、ここでは通用しそううにない。“それなり”自体 が私の限界なのだから。ああ・・・
あー!!!!どうしようー!
アーティストとは “きがふれた” - 人のことを言うのだった・・・
1.25.2011
Meeraのアートセラピー
絵を体験したいと思って入ったアートトレーニング
なんと、Therapy だった・・・
長年、学んできたTherapy軍団から飛び出して
アートな領域へ足を踏み入れたかったのに・・・
なんとも情けない話、セラピーされた後の絵が
・・・どんどん形が崩れていく
なんと、Therapy だった・・・
長年、学んできたTherapy軍団から飛び出して
アートな領域へ足を踏み入れたかったのに・・・
なんとも情けない話、セラピーされた後の絵が
・・・どんどん形が崩れていく
1.21.2011
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