11.11.2012

光と陰の私

今年の何月頃だったか? 
Hennaが関西にWSにやって来た時に描いた私のポートレート。

とっても気恥ずかしいワークショップだ。
自分の顔を鏡の前に座ってまじまじと眺める。

自分の顔で好きではない部分は沢山あるが、
顔の造形そのものよりも、雰囲気で好きなときはある。

でも、それは漠然としている。
顔がすっきりしている時、髪型がうまくおさまっているとき、
よく寝た後のようにリラックスしている顔、洋服が気に入ってる時。

このワークショップは自分の顔を描くのだから
いやでも、自分に正面から向き合うことになる。

嫌な自分、怠け者の自分、くだらない自分、自慢しようとする自分、
仮面をかぶった顔・・・・

逃げ場はないのだ。

自分の顔を見つめる、自分に向き合う、それも逃げ場がない。
私が一番苦手としていることだろう - と思う。

描いているうちは、そんなことばかり考えるが、
しかし、気づいた時には・・・

無心になって光と陰を忠実に描こうとしている自分がいた。

これぞ、ノーマインドの境地である。
この間、私の顔はどんどん変化し続けていた。

また、あの時間が持てるのがうれしい。
一番、自分に向き合うことは苦手としていたことだけど、

このポートレートの時間が私をアンカリングしてくれる。
すごい助けだ、私には至福の時間。


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NPO法人フラワーピープル主催
詳細はこちらからhttp://flowerpeople.org/event.html

日時:来たる 11月17日、18日
場所:藤野芸術の家/神奈川県
参加費:15,000円(材料費込み)
お申し込み:npo@flowerpoeple.org






10.30.2012

ダイアログ(対話法)と悟り

私はこのダイアログの素晴らしさに一瞥を向ける。その技法はまったくシンプルで、個人のインテリジェンスを効果的に引き出すことができるからだ。方法は簡単、とは言っても、最初はその感覚とコツをつかむことに苦心するかもしれない。

しかし、何であれ概念(事事の本質を捉えようとする思考の形式)は、・・・簡単に言うと、自分の頭の中で展開されている物の見方だが、それは世界を展開しているのと同じ意味でもある。そして、それは『物の見方』と言うめがねを通して行なわれている。事実、起こっていることをそれぞれがそれぞれの方法で理解する。それを丸くみるのも、四角くみるのも、物の見方に左右されているのである。

では、『物の見方』について吟味する必要があるだろう。過去の体験、自分の体験と、社会の常識との間の生じた自己的な協定または妥協によって物の見方の基盤が生まれる。ここをよーく、理解しなければならない。自分の考えが、自分のものだとは限らない事を知る権利がある。「私は何故、この事を "このように" 考えるのか?」それは本当に、自分の深い理解から生まれた事なのか? これを理解しないと、まさに、"自分の考え"と思い込んだその捕われの世界にしか、あなたは存在する事ができない。"考え" よりも、その考えの根本、そう考えると見なした出発点の方が重要なのだ。

世界は自分の中に作り出される。多かれ少なかれ、人間が共有する同じような共通の世界観は、いわば、私たちが作り出してしまった世界と言ってもいいだろう。そして、それは事実ではない。実らない恋愛、満たされる事のない欲望、失う事の悲しみ、ちぐはぐな関係性、満足しない心、他人の幸せは自分の不幸を思い知らせる、戦争で解決しなければならないと言う緊迫感、もっと満たさなければならないと言う焦り、そして、"常識" というバイブル。このような感覚はいったいどこからやって来たのか? 

ダイアログ(対話法)は、その考えの出発点に自分を導いてくれる。そう判断するまさにその瞬間に導いてくれる。すると、どう判断するのかではなく、判断そのもの自体が消え去る。ここに、悟りの一瞥がある。ダイアログは、決して、修行というものではないのだが、まさに、誰にでも、瞬間的に悟りに導く事ができる。ただ、あなたが悟りについて知っているかどうかであるが、もし、知らなければ、奇妙にも、自分の何かが覚醒した感覚として体験されるだろう。そして、あなたはそれに気づくことすらない。奇妙な感覚として知覚される。間の空いた、何かのスポットに入り込んだような。この瞬間、あなたの思考がストップした、しかし、眠ったのではない。あなたは覚醒している。

ダイアログは、これまでの過去の体験に基づき築き上げられた "世界観" 、物の見方に変化を与えることができる、なぜならば、それが誤りである事に気がつくからだ。四角く尖っていたと思っていたものは、事実、そうでなかったことに気づく。何故、今までそう思っていたのかが不思議なくらいにだ。すると、脳の中でも変化か起こるだろう。これまでと違った世界、物の見方が緩んでくるのだ。ほとんどの場合、肯定的に変化し、自分や他者を攻めなくなる。そして、ほとんどの問題が解決する。もし、まだ問題に執着するならば、あなたは未熟なだけで、しかし、成長する種に水が注がれた事に間違いはない。

私の体験によるダイアログは、ある種の執着心から私を救ってくれた。そして、まだ、自分では見えない自分の隠された思い込みや考えに気づかさせてくれる。これほど、興奮することは他にない。結局、興味は自分に注がれている。"私と言う人間" はいったい何なのだ? 数学者の数式も、科学者の偉大な発見も、私にとっては、"私" というツールから入って行く物事の深淵に迫る事とそう変わりはない。

最近、私の友人がクリーンランゲージを言うダイアログ法にはまっている。もちろん、そこにたどり着くだろうと思う。瞑想をする人は、何故、思考に目を向けるのか? っと思うかもしれない。しかし、思考の働かない人がいるだろうか? いない。では、その思考のメカニズムや、野放しになっている思考の世界を知ることはとても重要だろう。そして、思考の奴隷になっている自分の姿をはっきりと見るべきだ。

ダイアログは悟りの一瞥だけでなく、自分の思い違いを知る唯一の方法だとも言える。人に指摘されるのではなく、自分で気づくことが最高の効果を生む。その一瞥は次の一瞥を生む。






振り返ってみて。

アメリカから戻って、あれよあれよと言う間に時間が通り過ぎていった。先日、友人に「アメリカでの様子をブログでみました」っと言われて、そういえば、ブログにはほんの一部を紹介したのみで、その後は携帯でイージーログインできる facebook で写真などを載せながら旅の経過報告をやっていたので旅の間に体験した面白い話など、長い文章になりそうな報告はできていなかった。

それとブログは私にとって、自分の中の、吐き出したいちょっことしたことを書くスペースだったのが、読んでくれている人がいるんだと、ちょっと嬉しかったりして・・・。

で、振り返って思い出してみようと思い、ここに座ってみた。

今回のアメリカ旅行はもちろん、ワークショップを受けるために行ったのだけど、行く前から、これは私自身の心の休暇にしようと決めていたこともあり、カリフォルニア州バークレーでのWSが終わった翌日、サンフランシスコ空港からフェニックスへ飛び、ここで前もって予約していた大型のレンタカーを拾い、セドナに向かった・・・。

まあ、とは言え、自分のためにもまとめを書いてみよう!

バークレーでのWSはアメリカに到着して3日後、大阪からサンフランシスコに到着したのは朝の10時頃、ホテルについたのがお昼過ぎ、この日は、何もせず、お部屋でゆっくり休もうと、持って行った小説をベッドの中で読みながら、また、うたた寝しながら過ごした。これは日本でも、このような何もしない時間をずーっと持ちたいと願っていたので、したい事のひとつだったので、よーく体がよく休まった。ホテルは中級、豪華とは言えないが、ヨットハーバーのすぐ脇にあり、のどかでお部屋も十分満足がいくぐらいクリーンだった。





翌日、丸一日、空き日、さあ、何をしようか? どこに行こうか? 迷ったあげく、本当は少し郊外へ出てカリフォルニアワインのワイナリーへ行きたかったが、少し、寝坊したのと、ちょっと遠いのであきらめ、結局のところ、サンフランシスコの町を散策することにした。バークレーからサンフランシスコのダウンタウン、パウエル駅まで電車で30分程度。もちろん、かの有名なちんちん電車があちらこちらと走っている。それに乗る前に、パウエル周辺をうろうろとしてみようと思った。ここでは、町並みを楽しみながら大きなデパートや現代美術館へも足を運んだ。









現代美術館では面白いアーティストの写真が展示してあって、結構強烈なイメージだったのですが、それは、写真に収められることができず、とても残念ですが、美術館をでて、有名な路上電車に乗る事にした。パウエル駅に戻り、この場所が始発になるので、そこから海岸沿いの終点、フィッシャーマンワーズで降りた。サンフランシスコは思ったより寒く、体を震わせながらてくてくと歩いているうちに、お腹がすいている事に気づき、レストランに入ってイカの唐揚げみたいのをワインと一緒に注文、でも、ここまで来ると、ひとりで食事をするのがとても残念で、友達と一緒だったら楽しい食事になるだろうな、っと一人寂しくイカにぱくついた私であった・・・、まあ、それにしても、この日一日も十分に楽しんだ! ショッピングに観光、そしてカリフォルニアのシーフードでワイン。






翌日は、Diamond Heart のテーチャーのセッションを受け、バークレーでのNorth Face のアウトレットでダウンジャケットとベスト、ブーツをかった。これについては以前にブログで紹介している。そして、次の日から2日間(このたったの2日間のためにアメリカくんだりまでやって来たわけですが)Almaas のDiamond Heart のワークショップ。まあ、これに関しても、話せば長くなるのでいつかまた。そして! ワークショップの翌日に、フェニックスへ飛び、レンタカーを受け取ってセドナに向かう。

ここからはまったく未知の世界で休暇と冒険の旅になった。まず、車をみた時、大きいな〜、こんなに大きな車が必要か? っとは思いきや、ここはアメリカ、いいじゃないの! って自分に納得 (笑顔)。GPSの設置の仕方など、戸惑いながら、何とか設置。いざ、出発! 最初はドキドキものでしたが、すぐにハイウェに入り、一安心、後で気がついたのだけど、セドナ近くまで続いたこのハイウェ、無料だったので、さすがアメリカ!っと絶賛。セドナまで2時間ぐらいと聞いていたが、3時間以上かかった。ホテルの場所が分からず、電話してみたが、まだまだ近くまで行っていなかった事が分かり、まあ、のんびりと行こうとご機嫌で運転していた。セドナに入ると景色がまったく変わり、ああ、もうこの辺だなっと分かった。その瞬間、ふと前に注意を向けると、不思議と車はホテルの前にいたから顔がにんまりしたのを覚えている。

チェックインをして、車を部屋の前にとめ、バルコにーに出てみると、なんと言う景色か! 心に赤い山が染み渡っていくようだった。お部屋はそんなに広くはなかったが、小さなキッチンとクリーンなシャワールーム、これ、重要! そしてバルコニー。ここで5泊するには十分だな。この日も、小説をベッドに運んでのんびりと過ごす。これ、一番したかった事かも。








本当は、自分で運転しながらこの地をさまよってみたかったのだが、郊外(グランドキャニオンとか)に出るとGPSが機能しないと言うことらしいので、仕方なく、ミニバスツアーに参加。初日は、グランドキャニオン、次の日はお目当てのアンテロープキャニオンと言う具合に。グランドキャニオンまで2時間半ぐらいかかる。アンテロープキャニオンに関しては3時間半近くかかっているのではないかと思う。

ミニバスツアーなので、ポイント、ポイントにストップしてくれるのだけど、車が止まっている時間が短い。ぼーっと何も考えずにグランドキャニオンが私の中に入ってくるほどの余裕な時間はなかった。アンテロープキャニオンも現地のホピ族のガイドさんに連れられて一時間ほどしか滞在できない。観光客も多く、カメラマンが沢山いた。この何とも言えない自然の形状をカメラに収めようとみんな必死。私も、場を楽しむというよりは、写真に夢中になってしまった。しかし、今から思えば、この雄大な土地に訪れたこと自体がすごかったのだと思う。本当に荒野のような何もないところだけど、もう一度来てみようと思わずにいられないほど、すごい感覚でパノラマティックに私の心と身体に浸透したと思う。何もないのに、飽きる事はないと実感。次回は、自分で運転しながらさまよってみるつもり(自分でうなずく)。アリゾナ州とコロラド州の大地の割れ目を流れるコロラド川をラフティングしてみたい! 















最後の日、馬に乗って散策するツアーを申し込もうと思っていたが、アンテロープキャニオンからホテルに戻ったのが遅い時間で、次の日はちょっと寝坊をしてしまった。なので、おとなしく、セドナのアップタウンでお散歩する。ここは、まさしくツーリストのためのショッピングとお食事のエリア。1〜2時間で見終わる程度。セドナゆえにパワーストーンなんて沢山売っている。お腹がすいたのでメキシカンレストランでワインと食事。最後の日とあってちょっぴり哀愁に浸る。日本にもって帰るアリゾナワインも購入したが、これが次の日、スーツケースに入れていたのに没収されるとはこの時は思ってもいなかったのだ。

ここまで、すーっと旅の経過を記録したが、しかし、本当の面白い話は旅の最中に沢山あったのだ。人との触れ合いで体験した事や、夜中に運転していた時に警察に止められた事、そのひとつひとつを思い出してみると、けっこう、長い旅だったように感じられる。やっぱり、ひとり旅は、やめられないな〜。ひょっぴり名残惜しい気持ちが残りながらも翌日の早朝にフェニックスからサンフランシスコへ飛び立った。









後は、乗り換えて大阪に戻るだけ。お父ちゃんとお母ちゃんが関空まで迎えに来てくれた。家に帰る途中、関空の近くの魚市でお買い物。いきなりこれか〜っとすっかり大阪に戻った私がいた (笑)。南港大橋をわたり大阪市内へ、大阪港の夕日がとてもきれいだった。









9.29.2012

NORTH FACE アウトレット in USA

寒すぎる・・・・短い旅行だから、
持参の服でなんとか過ごせないかと思ったが寒すぎる、底冷えする感じで、ヤバい。
大阪があまりに暖かかったので、まさかこれほどの気温の差を想像できなかった。

今日、Diamond Approach のティチャーのセッションを受けた帰りに
どうにも、ジャケットか何かを買わないと身が危ないと察知し、
地球の歩き方(持参した)でショッピングできる場所を探す。

私のホテルは Berkeley にあって、
見つかったのが NORTH FACE のアウトレット屋さん、
何か気に入るものがありますようにと願いを込めて入店・・・
最初は No hope って感じでどうしようと焦った・・・
ほしいものなんてひとつもない。

しかし、よく見てみると店内が2つに分かれていて、
向こう側は、なにやら沢山、山積みになっていて面白そうな雰囲気。

入り口が違うので、いったん外に出て入り直す、
「サンプルバーゲン」みたいなことが書かれている。
いやでも、ここで何か見つけないと、今日はうろうろする元気がない。
どちらかと言うと、すぐにでもホテルに帰りたい気分、時差ぼけ。

で、結局、3つの商品が手元に残った。
ダウンジャケットとダウンベストは Men's でサイズが大きいけど、暖かい!!
寒さで震えている体がこれを欲している!
わた(?)入りのブーツも見つかり、ほっとする。
これで、なんとか、しのげそうだ・・・・

買った商品は、ビニール袋に掘り込まれ、私ものなった!




















9.27.2012

アメリカ入国

サンフランシスコだからだろうか? 入国はいたって簡単だった。
シャトルに乗って正午には バークレー のホテルに到着し、
しかし、Check in が午後4時なので・・・と言われ、
それまでの時間、本を片手にコーヒーを飲み過ぎるほど・・過ごした。
まあ、日本のように細かい気遣いがないアメリカっと言うことでのんびり待った。

昨日、大阪からのフライトが午後5時、関空に到着して分かったことが、
全日航で予約したつもりが、United の飛行機だったと判明、がっかり。
United はアメリカの航空会社で、やっぱり、機内でもおおざっぱ!っと言う印象。
私のお気に入りはシンガポール航空なので、その左は歴然としている。

例えば、スチュワーデス(最近はこう呼ばない)さんは
近所のスーパーのおばちゃんって感じですね、
気張らず、馴染みやすいって言えば良い印象に変わるでしょうか?

エコノミーっと言う現実以外では、
私はけっこう飛行機に乗っている時間が好きなのですが、
映画が沢山見れるし、何と言っても
どこにも着地していない時空の狭間にいる感じが好きです。

しかし、悪いことに、機内の映画システムが混乱して
ほとんどに乗客が映画を見ることが出来ず、大阪からサンフランシスコまで
時間を持て余していたのではないかしら? 私は仕方なく寝ることにしました。

機内食は優れた航空会社でも良くてファミリーレストラン並みだと思うのですが、
United はファミレスでも、ものすごいおおざっぱなファミレスって感じ。
まずくはないけど、ただ、お腹が膨らめば良い、というポリシーでしょうか?
コーヒーは、これがアメリカンか? っと納得、薄い! コーヒー味のお湯 - 程度。

なんやかんやで、今、しまった! と思っていることは、
思ったより、涼しい・・・どちらかと言うと寒いかも・・・・。
暖かくしていられる服は持ってこなかった。

今現在、午後6時過、今日は、ホテルから出ず、寝よう! お休みなさい (--)







9.20.2012

一瞥


恒例になりつつある和尚庵での who is in リトリート、
この瞑想法は古いOSHOサニヤシンによく知られている。

その多くがこの体験を通して悟りの一瞥を得たと話に聞く。
しかし、今は参加者する人は多くない。

沢山の人があらゆる心理セラピーグループに夢中のようだが、
この who is in の様な瞑想がなければ、
どこにもたどり着けないだろうと私は心底思っている。

そして、who is in はやはり深い。
こびりついた無意識をべりべりと剥がしてくれる。

知識を得るのと、状態との遭遇はまったく違う。
状態との遭遇は衝撃的だが、リアルだ。

そして、それを受け入れることができるのは、そんなに簡単なことではない。
と言うのも、(自分の)状態を認識していないからだ。

セラピーにはまっている人は、頭で、それが起こってほしいと願う。

しかし、その願いこそ、そのようなセラピー的なアイディアこそ、
とてつもなく、大きな壁になっていると私は体験した。

問題は、いとも簡単に解決されるが、そして、あまりにも簡単なのに、
そうすることが非常に難しい、だから、誰もそれを試みようとしない。

「ただ、思考に耳を貸さなければ良い、いかなる思考にも・・・・。」

10秒の間でも、私たちは無思考になれるだろうか?
まったくの沈黙の世界に留まっていられるだろうか?

無思考を観察する者すらいない沈黙の、静寂の世界に・・・
そして、そこに問題は存在しない、ただ、至福があるだけ。

このような一瞥を体験したら、あとは・・・
大海に落ちるのを待っているだけ。

who is in は、その場面と遭遇するチャンスを体験させてくれる。





9.09.2012

カクナルの家の設計

もう、頭の中はマナリーの家のデザインでいっぱい
つい30分ほど前にカクナルの家のオーナーに電話したほどだ・・・

インドビザはマルチプルだと2ヶ月後には入国できるらしいが、
来年の6月にツアーを企てているので、
ビザ的にもその日程との調節も考えないといけない

しかし、11月か、12月にマナリーに
行こうと言う気持ちが張り裂けそうにふくらんできている

この間、インドから戻る途中のシンガポール空港の時点から
インテリアの本を買い集めては眺めている

図案はだいたい決まっているが、どう使いたいのか、
どんな家にしたいのかで寸法や窓のサイズなど微妙に違ってくる

コンピュータで自宅(カクナル)の写真を見ながら
雰囲気やイメージを組み立てている、ああ、この瞬間、現地にいないことが残念



屋上に増築するが見晴らしは最高!







私自身が教えている クラニオセイクラル・バイオダイナミクス の 施術者養成コース(10モジュール)も期間的に長く1年半〜2年に渡りますが、 私がオーガナイズする ダイアモンド・ロゴス・ティーチングス も 次回の Group2『7...