4.24.2013

白保の家

クラニオバイオの仲間、佐々木ちほちゃんにコース開催のため石垣島に招待された。彼女自身は地元でこのワークを広げていこうとがんばっている。コースはいつも4日間で構成されているがこの深いスティルネスの体験をするにはそんなに十分な時間とは言えない。しかし、参加される方はこの短い4日の間のどこかで必ずその体験をする。このワークは私にそんな驚きをいつも与えてくれるのだ。

コース開催でこの地に降りたのだが、ちほちゃんの案内で授業の合間に幾つかの場所を訪れた。石垣北部、竹富島、石垣市街、カビラ、米原、名も分からない幾つかの海岸。それらをまわるたびに「へえ〜、これも日本・・・」っと嬉しくなっていく私がいた。さらにこの沖縄的民家にとても惹かれる。インドのゴアを思い出しながらのんびり感にくつろぎ始めた。

もちろん、竹富島のような☆の砂がある "そのまんま" な場所に住めたら良いが、石垣本島のクラニオコースを開催したロチェスさんがある白保も素敵な集落だ。そこから2つ筋違いの所にちほちゃん夫婦が買った土地もある。そうするとご近所さんにお友達がいるので何かと助けてもらえそうだ。このような私の思いを白保で見つけた家に受け入れてもらえるだろうか。しばらく、このことをこの神聖な場所とともに瞑想する。




1.29.2013

パパジ~「I」(私)をなくす


私の知人、藤本靖さん著『疲れない体』のなかの一節に目が止まりました。
「目は見ることには慣れているが、見られることには慣れていない」

これは本書の中で、人と目を合わせるのが苦手・・・
という内容に沿って書かれていました。
藤本氏も以前は目を合わせるのが苦手で、緊張し、
目線をどこに会わせていいのか困った・・・とあります。

さらに、

目が自意識と深く結びついているので、目線を向けられると相手の意識が
こちらに向かって自分の中に侵入してくる感じがして、
思わず避けたくなるのです・・・・・とあります。

これに対して、どのような工夫が考えられるかなどが
本書に示されていますので知りたい方はご購入を!


それはさておき、
「目は見ることには慣れているが、見られることには慣れていない」
について、確かにな〜っと思った次第です。

「見られている」は、―見透かされている― につながり、
お腹の辺りがもぞもぞとして自分のガッツを引っこ抜かれたようにも感じられ、
穴があったら入ってしまいたい!っとびくびくしてしまいますね。

特に目は、脳とダイレクトにつながっていて、自分の中枢神経系が
言わば、裸で飛び出していると行っても過言ではなく、

また、目は情報を取り入れるはずの末端の器官なので、
逆に言えば、そこから情報を吸い取られる(嫌な言い方だけど)可能性もあるかも。
ストローみたい? 確かに・・・・ははは (^^;)

かなり前、インド中部でパパジと呼ばれるマスターにあったことがある。
マスターのすぐ目の前で質問をされた時、
私はかなり・・・それもかなり!ビビったことがる。

マスターの目は赤ちゃんのように純粋で、
私の濁った考えなど及ばないほど深く澄んでいた。
私の思考はそのマスターに見透かされているようにビビっていたよ。
今思うと、おかしな感じだけど、私の思考は事実、震え上がっていた。

嘘が見透かされているような・・、
私の思考が考えるようなことなど木っ端みじんに砕かれそうで・・・、

私はその場で嘘をついた分けではないが、
マスターの質問に対して何をどのように答えたら良いのか
真っ白になってしまったことを覚えている。






1.10.2013

baby skull

Do you believe or not, this i draw.....
信じるか、信じないか、でも、私が描いたのだ




photoshop で模索中

Illustrator と photoshop を習っている、ぜんぜん、使えきれていない。習っていることのほとんどが使えてないけど、遊び方を模索中。これを描き続ければ、いつか、誰か、CDジャケットの挿絵でも注文してくれないかと思い始めた。もしくは・・・・絵本でも描こうかしら? もしくは、クラニオの教材をこれで作るとか・・・・、頭蓋骨のひとつひとつを描くのに凝りすぎて一生出来上がらなかったりして、ははは、と笑っているが、心の中で試してみようか?っと密かに思っている私がいる。




1.07.2013

結局・・・

Adobe のIllustrator と Photoshop を習いにKENスクールに通っている。Illustrator の方は基礎を習い終わって、今、Photoshop の基礎に移っているが、結局、それを仕事でもして使わない限り、もしくは、ものすごい時間の余裕があって趣味で芸術作品を作ろうとしない限り、それらはほとんど使わないだろう。特に、Illustrator はしっかり面倒でこの先、使うだろうか? っと疑問である。私は、何故、これを習いたかったのか?と今日、考え直した。コンピューター上で絵を描きたかったからなんだけど、Illustrator は “はっきり言って” 面倒すぎる。で、Photoshop は写真をいじることができるのだが、写真家でもないのにそこまでするか? と思う。写真を使わず、photoshopで初心に返って絵を描こうとしたら、所詮、できたのがこの程度。WEBサイトのバックベースにどうかと思って始めたのがちょいとした始まり。まったくもって素人だ。これまでに習った技術は、いっさい何も、これひとつも、使っていない。


漫画を書きたいわけではないが、こんな風にかけるようになると面白いだろう! それはIllustrator でもphotoshop でもない、スクールの帰りに見つけたこのソフト(以下)だったのだ・・・・絶句。最初からこれを買って遊んでいたら良かったかも、と思った。モノは高いので、無料体験できるから、したい人は楽しんで!

http://www.corel.com/corel/product/index.jsp?pid=prod4030123&cid=catalog3560067&segid=2100100&storeKey=jp&languageCode=ja


(><) ......






12.24.2012

冬の Khaknal 北インド - page 3

私の村、Khaknal での生活はのんびりしている。村にあるお店といったら、まあ、キオスクのように日常品を売っている小さなお店と小さな食堂ぐらいかな。時々、何やらの行商人が大きな風呂敷に商品を包んで肩に担いでやってくる。そんな時、女子は珍しそうにあれこれと品定めをするが、買うにはいたらない。この日も、私の家(とは言っても、3階のみで、その下はオーナーのお家)にシーツやピロケース、毛布などを売りに行商人がやって来た。



ここいらのお家の私の好きな所は、多くの家庭で牛や羊を養っている。なので、いつも、絞り立てのミルクと、それからできる超新鮮なヨーグルト、ギーやバターが手軽に手に入る。体にとっても優しく、健康的な食品となっている。私にミルクを供給してくれるのが、ここの家のスンダーリー(牛の名前)。彼女はある時、お散歩中に帰り道を見失ったのか、3日間ぐらい行方不明になった事もあったが、近隣の村で見つかり家に戻る事ができた。



家のすぐ後ろは山、というか、山の中腹に家が建っているといってもいいかもしれない。久しぶりに裏山を登ってみる。上ると言っても、私たちが想像する山道ではなく、ほとんどが獣道のようで、足を滑らさないようにけっこう、神経を使う。そして、私は獣道が無くなっても、気にせず、垂直に登っていく習性あり。帰り道が無くなるのを心のどこかで心配しながらも、ついつい、登っていってしまうのだ。うちの家で、約2000m弱、裏山はそんなに簡単なハイクではないの、息がぜーぜーっとすぐ切れてしまう。そんな時は、急斜な山から転げないように、木の根元に腰を下ろして持って来たカリンバ(友人作)を弾きながら呼吸を整える。そして、しばらくしてまた登る。すると、知らず知らずの間にけっこう高く登っていることに気づく。






途中、愛嬌のある羊に出合ったりなどして裏山でのんびり過ごしているとアーッと言う間に時間が経ち、川を挟んで向かいの山に太陽が沈みそうになってあわてて山を降りる。暗くなってくると足を滑らせて危険な状態であることも自覚しながら、下りの道を探しながら気をつけて降りる。国際電話通信の契約をしている携帯(facebook に)と、小型カメラがポケットの中で「取り出して! 取り出して! 写真を撮って!」っと私にささやいている。下山中、大きな石の前でポーズ!




12.23.2012

冬のKhaknal - 北インド - Page 2

マナリーで楽しんだ事、いっぱいあるけど、今回、始めて、パラグライディングをした。
この日は、もちろん、シーズンオフでそこまでは行けないと分かっていたが、ラダックへの道につづく富士山より高い位置にある山道、ロタングパスにドライブに行った。案の定、冬に向かって道路整備や、冬期封鎖でけっこう下の方で足止めを食らった。しかたなく、ここで少し休憩、朝ご飯を食べていなかったので名物?のマギーヌードル(インドのインスタントラーメン)を食べる。







その後、ロタングパスのちょうど真向かいにあたる山、ソーランバレーに行く事にした。私たちの村からは車で40分程度のところにあたる。シーズン中のこの場所は観光客でいっぱいだが、さすがにシーズンオフ、人が少ない。私にとってはこの方が嬉しい! パラグライディングも込み合っていなく、「よし! やってみよう!」と勢いづいた私であった。ロープウェにのってさらに高い所に移動、こちらからはロタングパスにつづく山や、私の村、Khaknalの後ろに控えている - 右手の方の雪に覆われた鋭く尖った山も此処からだと見える。




生まれて始めての体験、パラグライディング。飛んでいる最中は、もう、子どものようにはしゃぎまくったよ。自分が宙に浮かんでいる自覚がないほど恐れ知らずな私は、あのまま、空からずーっと山々を眺めていたいと思ったよ。インストラクター?はバランス感覚のとてもよいドライバーで Facebookに写真を載せたところ、ダンディでかっこいいと評判に・・・ (.^^.)  ドライバーの前で写真を両手で構えた私はまるで父親に抱かれた小さな子どものようで笑顔満開! 











私自身が教えている クラニオセイクラル・バイオダイナミクス の 施術者養成コース(10モジュール)も期間的に長く1年半〜2年に渡りますが、 私がオーガナイズする ダイアモンド・ロゴス・ティーチングス も 次回の Group2『7...