6.17.2014

あっ、噛みやがった!

さっきの続きですが、葉っぱ部分と切り離したほうれん草の
茎部分を家の牛にあげようと、口に運んでやると、あっ、噛みやがった!

外の階段を下りて行く時に、すでに、
牛はお皿にもられた緑緑しいほうれん草をめざとく見つめていたのだ!



待ってましたとばかりに、私の手のひらにのったほうれん草を、
私の手ごと、がぶり!



まぁー・・・・それは良いとして・・・・・

お昼時にRajuが仕事から戻ってきたので「お腹すいた〜」といったら、
ご飯を炊くことになった、さっきゆでた私のほうれん草もおかずに!



ほうれん草のサブジ、野菜のカレー、めっちゃ、美味い!
シエスタの前に、ご報告!

カクナールから、こま、でした。



マナリーのローカルなほうれん草に立ち向かう!

こちら、マナリーに来てから、もう、3晩過ごした。
到着するなり・・・・私のことだから、もちろん、掃除から始まる。

2日目4回、3日目3回、そして、今日、1回の洗濯機が回転。
もちろん、手洗いものもあるよ (--;) もう、手はかさかさです。

しかし、今日の朝からムルしレイクで習った YOGA の練習を始めたので
体に関する気配りもちゃんとやってますよ。

掃除しまくりだから、家の中も片付き始め、
そうすると、自分でクッキングした Food が食べたくなる。

昨日、買っておいたほうれん草とトマト、トマトをカットして、
ほうれん草を沸騰したお湯にちょっくら浸けただけのクッキング。




ローカルのほうれん草、見るからに新鮮でしょ?
オリーブオイルと、日本から持ってきた醤油をたらして、パクリ!

むしゃ、むしゃ、むしゃ、・・・・・、

むしゃ、むしゃ、むしゃ、・・・・・・・・・、

むしゃ、むしゃ、むしゃ、・・・・・・・・・・・、

何かがおかしい・・・・
ほうれん草がいつまでも口の中にある

繊維が固すぎて噛み砕けないのじゃ・・・・
ほぉ〜、あごが痛くなってきた、

これじゃ、まるで牛の食事のようだべ。
口の中に残った繊維たち、え〜い! 飲み込んでやった。

これじゃ、たまらん、たまらん、

残りのほうれん草は、茎から続く真ん中のスジを全部取り除き、
長くゆでて、冷蔵庫に保管することにした。




ヒマヤラのほうれん草、あなどれんわぁ〜

そして、牛の糞が床や壁の材料になるってのに、
今日は、改めて、納得した koma であった。


KARE アユルヴェディック&ヨガ

インド・プネーに2泊滞在したあと、車で1時間半ほど行った
ムルシレイクにあるKARE リゾートに

アユルヴェディックトリートメントを受けに行った。

まぁ〜! 絶景、絶景




日本をでる前に大阪から予約し、
もう、どんだけぇ〜 待ちに待ったか!


ここでは、朝、7時から1時間半〜2時間、
午後に1時間程度の、2回のヨガクラスがあり、






毎日、2回のマッサージ、アユルヴェディックマッサージ、
シロダーラ、その他のハーバルトリートメント、






ベジタリアンフード、プラス、ドクターおみたての
アユルヴェディックメディスン。


私は2日目から偏頭痛、なので、一日に4回の
キャロット+ほうれん草のジュースも飲ませてくれたよ。

ちなみに、私はVATEタイプだとか・・・




いや〜、よかった、よかった、マナリーに来てから思ったのは、
本当に体によかったと実感! 

こっちにきてから、ヨガマットレス買っちまったよ (^^)

KARE リゾート、また、行きたいわぁ〜



















4.17.2014

心理の奥

-心理の奥を覗き込む- なんてやる人はそんなにいないが、
知ってか知らずか、多くのセラピーはこの作業に係っている。

でも、なかなか、心理の奥までたどり着けない。
自分で築き上げたありとあらゆる防御機能によって阻止される。

あなたは何を知りたいのか? 何にたどり着きたいのか? 
この瞬間をかりてちょっと考えてごらん。

一瞬、戸惑い、何も見えない。
そうそう、仕事で成功したい、黄金を稼ぎたい・・・
人に好かれたい、うんぬん、うんぬん・・・

でも、それは実際、努力して得るのもだと知っている。
そんなことではなく、もっと奥の・・・
自分の存在価値について・・・・

私がここに存在する価値はあるのか?
それを認めてくれる人はいるのか?

人に認められると言う願望もまた、
その願望自体が自分を締め上げている。

それよりも、もっと奥の・・・
もっと、もっと奥の何か・・・
"存在すること" そのものの何か・・・・

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こういった、自分自身への問い掛けを続けること、
それを可能するリトリートがある。

 それが、公案「Who is in?」だ。
私は多くの人にこの体験してほしいと思う。

私はセラピーと言う分野に何年も係ってきたが、
なんとも表面的な問題に多くの時間を費やし、
エネルギ−を消耗し、それでもなお、
そこから脱することができない人達を見てきた。

何故なら、防御機能と言う自動的に作動する
鎧をしっかりと守り続けているからだ。

あなたはそれを手放すのが怖い。

しかし、この事実を知らないと、
あなたが得たい真実にはとどかない。



あなたは、自分の真実は生活の邪魔になると思っている。
自分の真実は世間で通用しないと思っている。
それもまた、自分を守る鎧が決めたルールなのだ。

真実と、真実を押さえ込もうとする内なる声。
どのみち、そんな真実は、真実ではなく、エゴの訴えであろう。

頭の中ではこのやり取りが始終おこっている。
このやりとりですら、あなたは権限を失っている。



私はあなたに勇気を持ってほしい。
「Who is in ?」リトリートは自分の殻、鎧を知る、
またはその姿を見ることのできるメソッドだ。

私自身、このような問い掛け、そしてリトリートが
私の生存意義を豊かにしてくれた。
私の迷いを一掃してくれる。

例え、社会の中で居心地が悪く、難しい立場に立ったとしても、
私は自分の真実の近くに居ることができる。

そのことを知っていることが
存在の意義であると、そして手放しが起こる。
感謝の気持ちで満たされていく。


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公案「who is in ?」リトリート

❖ 7日間のリトリート(6泊7日)
日時:4月30日〜5月6日/午後2時30分集合、午後3時30分頃解散
場所:和尚庵/愛知県豊田市国谷町
参加費:75,000円(宿泊食事込)
URL:http://awareness-intensive.jp/7days_oshoan.html


❖ 4日間のリトリート(3泊4日)
日時:5月3日〜5月6日/午後2時30分集合、午後3時30分頃解散
場所:和尚庵/愛知県豊田市国谷町
参加費:45,000円(宿泊食事込)
URL:http://awareness-intensive.jp/3days_oshoan.html

*お問い合わせ
info@awareness-intensive.jp
担当 加藤こま 090-9047-2209


インド人聖者ラマナ・マハラシが瞑想した寺院にて



1.31.2014

An Ocean of Love


Sitting alone in your room, be loving. Radiate love. Fill the whole room with your love energy, as if you are in an ocean of love. Create vibrations of love energy around you. And you will start feeling immediately that something is happening, something in your aura is changing, something around your body is changing. A warmth is arising around your body... a warmth like deep orgasm. You are becoming more alive. Something like sleep is disappearing. Something like awareness is arising. Osho
自分の部屋の中にひとりでいる時、LOVEとともにいる。放射状にLOVEを放つ。まるで愛の海の中にいるよう部屋をLOVEエネルギーでいっぱいにする。あなたの周りにLOVEエネルギーの振動をつくりだす。するとすぐに、何かが起こっていることに気づき始める、オーラに変化が起こる、体の周辺に変化が起こる。体周辺が暖かく(居心地の良い)・・・まるで暖かい海のようになっていく。あなたはもっと生き生きとする。眠りが消え去るかのように。気づきが起き始めたかのように。和尚

この瞑想はそんなに難しくなさそうだ。
でも、覚えていないとしない。
いつも覚えておかないと。

1.25.2014

LOVE

Love.

愛がこの世の中でもっとも大切なものだと思う。
私の問題も、他の人の問題も愛を感じることが出来ない故に生じる。

フォーリング・ラブの体験を知っている人なら、
誰もその事実に意義を申し立てものはいないだろう。

愛と言う壮大な現象の体験の中にいる時、自我は存在しない。
だって、自我そのものが満たされているのだから。

愛の中にいる時、問題は存在しない。
少しでも問題を感じ始めるのは愛がないときである。

愛はもらうものなのか?
他人からもらうまで待っているなど馬鹿げている。

そのような愛は、依存できるはずもない、
そんなことは分かっている。
 
愛が内側から溢れ出すには何が起こればいいのか?

そのために幾つかのことをやってきたつもりだけど、
誰か、助けてほしい。

この地球が愛に包まれるように。

私を含む私の周りの人の頭の中から -愛されていない- という
思い込みを取り去ってほしい。



1.22.2014

この世のこと、あの世のこと。

真言宗である私の家は由緒ある築港高野山の檀家であり、父のお通夜、葬式、四十九日はお寺さんで行なった。四十九日は死者がこの世から去る。仏教の教えでは、49日目に六道中のどの世界に生まれるかが決まるらしい。遺族は死者が良いところへ行けるように中陰法要を行う。

そのことを読聞きしていたからだろうか、私の家族であったあったはずの父が49日目には他人の家族として生まれ変わった気になり、すごく寂しいと思ったのは変であろうか? 同時に、それが本当に起こったと仮定し、私は生まれ変わった父を応援し、気持ちの上でいつも愛情を送り続けることにした。彼が健やかに育ち、正しい行いをし、愛情に満ちた人物となることを。

そう考えてみると、生まれ変わった父から見る私は過去の産物であり、彼の中では存在しない世界にいる。しかし、私はまだ生きているのだ。このことを考えるとこの世とあの世の違いは何なんだ? と考える。以前に、愛する人が生まれ変わり、国境を越えて会いに来た話しを聞いたことがある。生まれ変わった人に記憶はないが、会いにこられた人はその人だと気づいたと言うお話。もし、この地球のどこかに生まれ変わった父がいて、偶然にも会うことが出来たら、私はきっと気がつくと思う。彼の目を見ると気がつくと思う。

しかし、この考え方は私たちが何度も生まれ変わることを指している。えー、またやるの? 人生を・・・・っと尻込みしてしまう。どうしたら光明を得た人達のようにこの世に生まれ変わるサイクルから抜け出し “あがり” に到達できるのだろう。

そんなこんなで、ここ最近 ‘良い行い’ について考えるようになった。それは心の問題であり、他者にいかなる苦しみも与えず、そして、自分のエゴを手放すことだと思う。簡単ではない。簡単ではないが、覚えておくことにした。それが私の第一歩である。教えはあらゆる方角からやってきた。インドにいた時、そして、父が亡くなったこの時にも。

私自身が教えている クラニオセイクラル・バイオダイナミクス の 施術者養成コース(10モジュール)も期間的に長く1年半〜2年に渡りますが、 私がオーガナイズする ダイアモンド・ロゴス・ティーチングス も 次回の Group2『7...