8.09.2012

良い行いの積み重ね

今朝、目覚めたとき、ことのほか気持ちがゆったりとしていた。
奥深くで安心感と信頼が横たわっていた。

そして、その感覚の中でふとある事に思いがよぎった。
「時間は存在しない」

とてもゆったりしているとき、時間など存在しない。

その感覚の中にいた時、時間の存在しないこの現実の中で
いったい何をしているのだろう? と。

すぐに答えがささやかれた、私の中にその言葉がはっきりとささやかれた。
「時間とは、良い行いを積み重ねることだ」

そうだ、その通りだ。

私は確かに何かに導かれていると感謝の気持ちがわき起こった。
このままでいい、このまま、出来る事をすればいい。

私に出来る「良い行い」を積み重ねていけばいい。
それが、時間というものだ。

そう思うと、すべてが見えてくる。





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