7.09.2014

夜な夜な、空飛ぶこま。

マナリー・カクナールの自宅の増築。
これからが興奮するステージなのだが仕事のため日本に戻る。

幾つか選んでオーダーした器具があり「これ、どーよぉ」の一品がこれ。


















マナリーにも近代的な日本で見られるシャープな
デザインも購入できるが、自分の家にはこだわりたい。

このシリーズを見つけた瞬間、
「あぁ、助かった!」っと思った私はへんだろうか?

うきうき感が自分の中で広がっていくのが
感じられたんだから、しかたがない。

気に入るものがないと覚悟してはいたが、
適当に選ばんといかんのは、子供心のこまには辛い。



実は、密かに、前々から、ヨーロッパでみられる
豚足のバスタブをどうしても購入したかったのだ。

マナリーのある店で、スペインの "輸入もん" が手に入るとわかった。
で、案の定、豚足のバスタブも商品の中にあった。

"輸入もん" だから高い、クレジットカードで支払うことになったはいいが、
業者がわざわざチャンディガールからやってきたのに、
クレジットカード用の支払機を持たずにやってきた。

それも、間抜けな担当者、商品の説明がまったくできない。
こりゃ、「あかんわ」と、この私ですら気の毒に思うほど。

店のおやじも、この輸入業者の担当者も、
なんとも、お粗末過ぎて話しにならん。


それで・・・・私のわくわくするもうひとつの計画を
実行する方向に切り替えた。

それは、これ!


















マナリーは神を崇める行事が頻繁に行なわれている。
そのつど、大勢に食事を配給する、
行くものは、誰でもだたでごちそうになれる。

その時に活躍するのが、これ。
何度も、何度も、飯を炊き、ダールやカレーを作り続ける。

私は、密かに(ふふふ)これで・・・
バスタブの形でオーダー出来ないかと以前から、思っていた。

ラジュは「・・・!」絶句。

しかし、現在、構築中のバスルームには、
これを置くことができる仕組みを作ってもらっている。

次回、これを何としても、オーダーするのだ!

気がついた日にゃー、この飯炊き鍋、こまを乗せて
夜な夜なマナリーバレーの空を飛び回っているかもしれんよ!


カクナールの家増築は、まだまだ続く・・・である。




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