6.25.2010

セルフヒプノシス

セルフヒプノは効く! 昨日のBlogの最後に「ぐっすり寝てやる!」と書いた。今日、昼食を食べて後、なぜかベッドに倒れ込み夕方5時頃まで目が覚めなかった。ぐっすり寝たのだ。フリルのパジャマは買いには行けなかったけど。

脳に言い聞かせることのパワフルさを実感。このようなハプニングはいいのだろうけど、心配性の人の心配が現実に起こると言うのはこういう事なのだろう、そう思い込んでいるから、すべてがそっちに向いてしまう。穴に落ちないように気をつければつけるほど、穴に引き寄せらる。

今日みた映画がまさにその通りだった。カトリック教の学校の校長をしているナンが講義をしにやってきた牧師を疑う話。彼女の疑いが彼女を乗っ取り、ついには牧師を追い詰めて教壇から立ち退かせ、追い出してしまう。最後は、彼女自身が自分の罪深い<疑いの心>に恐れおののいているシーンで終わる。疑いと言う呪縛にがんじがらめ。このような思い込みもセルプヒプノと同じように作用する。

こういう事は、私たちの生活の中にも日常茶飯事として起こっていると思う。ただ、自分では気がついていないだけで。思い込み・・・それに振り回されている。<思い込み>と、<気づき>とはまったく正反対のこと。一瞬一瞬に開いていると、思い込みなどそこにはないのだろう。思い込みは私たちのつくった世界でもあり、社会でもある。こう言ってしまうと、私たちはセルプヒプノの世界の中に住んでいるようだ。

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