1.26.2011

Meeraのアートインテンシブトレーニング体験

ん〜、タイトルが内容を表しとる! 私が受けているMeeraのアートインテンシブトレーニングは本当にインテンスだ! ひとつ前のブログは言葉短しだが、そのインテンシティを書こうとしていたところに友人か電話あり、中断。とにかく、めくるめくるの日々が続き、ついていけていない。あー!っと言う間にトレーニングは残り一週間となった。しかし、認めたくないが、ここに来て自分のパターンや限界が姿を現してきた・・・そうだったのかっと。

「絵をもっと書かせろ〜っ」、「セラピーはやめてくれ〜』ともがいていた私は、今、自分の限界の淵にたたされている。膿みがたまった腫れ物のようにパンパンだ。どうやってこの限界を突破するのかまだよくわからない。私の限界はこうだ・・・技術を獲得し、スキルを高め、それを使って自分なりにに “何か” を表現できると思っていた・・もしくは信じていた。それなりのフォームを描き、驚くような色をつけて・・・っと。でも、ここでやってることはそんなことではなく、ましてや絵を描きあげることでもなかった。自分と出会うことをやっていたのだ。私は甘かった・・・、絵を習ってリトルアーティストにでもなろうとささやかにも思っていたのだから。

いかに壊れるかだ、自分の何が壊れる必要があるのだろう? これまで築き上げてきたセーフネットを手放せということなんだろう。そんなに簡単ではない、自分の意志で「はいそうですか」と壊れるものでもない、サバイバルに対する自動的なシステムとして生まれた時から構築してきたのだから。それをいとも簡単にMeeraは壊せと目で訴える。彼女はやっぱしクレージーなアーティストだ。セラピストなど足下にも及ばない! 私という人間のアイデンティティを壊すとなると、それはかなりの勇気がいるというものだ。何せ、私は人の目や人の考えに大きく反応する動物でもあるのだから。ある程度の姿を保っていないと危険だ。瞬間瞬間に生きれるか? 他者の目を気にせずに・・・。そんなこと、ここでは通用しそううにない。“それなり”自体 が私の限界なのだから。ああ・・・

あー!!!!どうしようー! 
アーティストとは “きがふれた” - 人のことを言うのだった・・・












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