9.21.2011

who is in を終えて

一昨日、和尚庵で3泊4日の<who is inリトリート>を終えて、いろいろな気づきがあった。3日間まるまる自分自身と向き合うので、内なる心の動揺や策略、刷り込みされた頑固なまでの仕組みが見えた。頑固な仕組みは無意識の層に築かれているのがよく分かった。この頑固な仕組みがバウンダリーとなって立ちはだかる。今回、3日間だったけど、これが5日間、7日間だと、もっとブレークスルーすると思う。

アムリッタのセッションから私は私の無意識にとても興味を持ち始めている。公案の最中の出来事、一瞬一瞬の心の動きをはっきりと見て取った。見ているのが苦しいぐらい。その理解が意識にのぼって見れているのは、ほんの一部で、だけど、無意識の中で理解に達していたのを知覚していた。逆にそれほど、観照していたと言える。すごいぞ。who is in を終えても今、まだ、プロセスは続いている、自分という人物についての気づきの連続で驚いている。

昨日、夢を見た、興味深い夢だったのだけど、良く思いだしてみると、私の無意識システムを象徴している内容であった。う〜んっと唸る。私の刷り込みはこのような感じなんだ。そうか、なるほど、納得。この刷り込みをリセットしたい。どんな刷り込みもないところまで。私にとって who is in はどんなセラピーよりも確かだ。








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