白い銀河の犬

ブログのプロフィールを書き直してみようと思い、
white wolf にちなんで、私のマヤ暦を調べた。
私は自分が白い銀河の犬であることを知ってはいたが、
さほど、気にもせず、注意を向けていなかった。


簡単な表をみて、そこに書かれていたことを暗唱してみる。
そこに載っていた翻訳も、私流にしてみた。
うん、なるほど、ピンと来る!


私の本質的な資質がそこにあった。


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KIN 190 白い銀河の犬 


完全なる調和-の型、ハートは尊貴を愛する
integrity harmonize model、 heart loves loyalty 


私は愛するために調和する、忠誠の規範に合わせ、
完全から成る銀河の音でハートの変化を印す、 
私は永遠の力に導かれている
I harmonize in order to love
Modeling loyalty 
I seal the process of heart 
With the galactic tone of integrity 
I am guided by the power of timelessness
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つまり、正直者で嘘がつけない・・・
それは、幼い頃からそうだと認識していた、
正直すぎて母によく睨まれたことを覚えている。


何か、自分の中に揺るぎない真実があり、
私はそれに忠実に従っていた。


人の嘘はすぐ見破れるから大人びた頭脳の持ち主と言える。
自分の嘘には目をつぶっていたが・・・・ふふふ


しかし、ロイアリティ(忠誠心)は、確かにしっかりとぶれない。
人からどう見えようと、信じたことはとことん信じて行動する。
まるで、忠誠を誓った中世の騎士のように!
そして、他人の助言より、自分の感覚や体験を重んじる。


“完全さ” にも、とことん追求するという振る舞いが見られる
追求し始めると終わりがないように永遠に続く。


若い頃はそれに対する疑問と、怠惰により断念することが多かったが、
今の年代では、“私” と言う人生そのものが
不完全性なる完全だと楽しんでいる。


よって、いろんな知りたいことを追求して体験を豊かにし始めた。


ここまで見ていると、“ロイアリティ” はエニアグラムで6番、
“完全な追求” はエニアグラムの5番、


しかし、私はエニアグラム7番であり、
いろんな知りたいことに手を出しまくっている。


最近は、手が足らないほどほどあれもこれも。
しかし、それ自体が “私” というアートなのだ。


ただ、もし、私が瞑想を知らなければ、
人生はどこにもたどり着けない悲惨な体験となっていただろう。




“私” の中心は静かで雲ひとつないことを知った。
だから、この瞬間、何が起こっていようとも、まったく問題がないのだ。


私が気をつけて、お馴染みの穴に落ちなければ・・・・





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