5.25.2012

インドビザの申請、ややこしや!要注意どす。

昨日の続きで、インドビザの申請がどれほど
面倒になったか! 書いておきたい。


結局、私は、申請書を書き上げてプリントアウトし、
アポイントメントなしに大阪のビザ申請センターへ出かけた・・・
何とかなるだろうと信じ込んで! 


待っている間、ぷりぷりぴりぴりしている申請者達の気配を感じつつも、
私は、ひとりひとり呼ばれた人達が言われていることに聞き耳を立てていた。


ひとりのおじさんは、対応が終わった後、
これ見よがしに知人らしき人に文句をぶちまけている
「じゃまくせ〜」っと大声で。


しかし、どうにもならないと言う挫折感を
座っている私たちにも共有させていた・・・。


私の前に個人で来たらしく人が3名ほど、
その全員がやり直しをして来なければならないと言う
恐るべき事実が起こっていた・・・、


委託人やエージェンシーの人達は
気の毒そうに苦笑いの表情を隠さない。


そういえば、インドビザの申請センターは
いつ来てもごった返す人でいっぱいなのに、何となく、
上品に座っていられるほどの客数なのが不気味な感じがしないではない、
そして、私の番が来た・・・。


赤鉛筆でチェックされ、ここと、ここと、書き直さないといけないね、
っと言われ、心の中で「今日はだめなんだ・・・」っと悟った。


仕方ないなあ〜っと、逆に落ち着いて質問が出来た。
私の友人はインドに用事がある人が多いので、
あえて言うなら、申請書の書き残し、書き間違え、見落とし、
は、いっさい認められないことをここに書き留めておく。


書き残しを後で、ペン書きでつけ加えは認められない。
ここに来るまでにコンピュータ上の作業で完璧な申請書を作り、
それを提出しなければいけないと言うことである。


私は、働き先の電話番号を書いていなかった、
「それぐらいはペンで書いてもええんちゃうん!」と心の中で叫んだ! 


私のミステイクを載せてみると、
以前はパスポートのplace of issue はtokyoにするようにと
言われたように記憶しているが、osaka (私は大阪在住)でなければならない。


そして、仕事先の住所とともに電話番号も書かなければならなかった。
再び言う、後でペン書きは許されない。


もうひとつ、


hove you been refused an indian visa or extension of the same previously 
or deported from india? if yes, 
above mention when and by whom with control no/date... 


には、拒絶されたことがないし、if any ... で続くので、
そういう事実のある人だけが記入すると思っていたが、
そこには NO と記入しなければならなかった! 


ここまでのこのような仕様の質問にはyes とno の
どちらかを選択するボタンがついていたので、
ボタンがない場合は、拒まれた体験がある人のみ記入と思い違えた。
ここは要注意! 


最後に、私の申請用紙にアポイントメントの
日付がついていないと指摘され、
「昨日、なのでこちらに電話して来ると伝えた」っと言い、説明を仰ぐ。


とにかく、どちらにしてもアポイントメントがなければ
受理できないらしい、と言うのも、ネット上の申請書はインドか、
どこかのオフィースで開封され、バーコードで認識されてから、
申請センターに連絡が来るらしい。


連絡のあるものはメインオフィースで認定されているものだけである。
これに関しては電話確認で何度も確かめたことをあえて封印し、
私は堪忍袋の緒を後ろでパタパタと見えないように振りながらも・・・


目力で相手を威圧する。


と言うのも、私のフライトは6月1日、さほど猶予はない。
先ほど、おじさんにパワーを見せつけていた彼は、
申し訳なさそうに、何とかこのシステムを理解してくれと
嘆願する目を返してきた、彼には、どうにも出来ないのだ。


そう、家に戻ってインターネット上の
VISA APPLICATION FORMとやらに以上のことを修正してみたが、
またもや、Appointment の日付は出てこない。


「じゃーくせ〜〜〜〜〜〜!」っと叫ぶ。
気を取り戻し、やり直す・・・アポイントメントの日付は出てこない・・・・。


もう一度、やり直す・・・出てこん。


これは私ではなく、システム上の問題だ、もう、手の施しようがない。
と言うところで熱くならないように、私はこの事件についてブログでレポートし、
友人達でビザ取得が必要な人にも要注意を促す。


そして、自分の心を落ち着かせるためにも・・・。


取得がこのような方法に変わったのは3週間前らしい、
目力で威圧された彼は「他のビザセンター例えば、
アメリカなどはもっと厳しいらしいです、私たちは出来るだけ
皆さんのお手伝いが出来るようにしているんですが・・・」っとつけ加えた。


しかし、今この時点で、
不安の種はまだ解消されていない。


どーすんねん! これ!



1 件のコメント:

  1. ついでに言っておくと、ビザの有効期限は、インド入国日ではなく、申請した日からなので、早くに申請し過ぎても困る。

    そこに気がついたので、「勘違いして早くに申請してしまった。取り消しは可能か」と聞いたら、「そのままほっておけば無効になるので、アポの日に来ないで、申請し直してください」とのこと。

    なんか、めちゃインド〜!

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