5.08.2012

SATORI瞑想2日後ー夢について

SATORI体験から2日後、
昨日より目覚めの感覚が薄れているのか? 
と自分に問い掛ける。


しかし、こうやって静かに座っていると
身体が覚えていることを知った。
さらに、見守っていると、身体の感覚が蘇る。


確かに、今、私は頭の中で、
ここに書いている内容をつぶやいている。


しかし、それを観察している何かが
しっかりと私を支えているのにも気づいている。


昨夜の夢は混乱の夢だった。
夢の中で、クラニオの授業にこれまでの
異なるクラスの生徒が一気にやってきた。


彼らはそれぞれが好き勝手にしている。
まるで私の話しなどおかまいなしに。


私は自分が注目されず、
授業がいっこうに進まないことに落胆していた。
まるで、彼らは、私が私自身のマインドに
耳を貸さなくなってきているのと同じように振る舞う。


実際のクラニオコースについての不安はない。
しかし、私は私自身のマインドに耳を貸さなくなってきている。
特に、常習的で誘惑的なマインドに。


夢の中では、ある生徒は他の生徒を誘惑し、
授業から気をそらせようとしているように見受けられる。


他の2人の生徒はいかついサングラスをかけ、
何を意図するのか、無表情でいる。


その生徒に関心を寄せ、
私がそれについてコメントしていることにうなづきながら、
内側では自信なさげにいて周囲に馴染めない様子の子もいる。


結局のところ、授業はまったく進まなかった。
私はそれを観察し続けていた。
夢の中で観察している者が居た。
でなければ、それを覚えている者はいない。


脳の記憶とは違う感覚で覚えている。
確かに、そこに観察があった。



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