6.17.2012

インドのお引っ越し屋さん

ようやくお引っ越し屋さんがやって来た。
一部の家具を大型トラックでプーナからマナリーに移動させる。
料金はチップも入れてアバウト36000ルピー(53000円程度)
円のレートがよく、ルピーがダウンしているので大変助かった。
マナリーに到着するには10日前後かかると言われたが、
きっと、それ以上かかるだろう、忘れてはいけない、ここはのがインド。

驚いたのは、小さなテーブル用のガラスでもひとつひとつ丁寧に
パッキングしてくれたこと、しかし、時間が経っていくにつれ、
大きな家具などはやはり、手抜きの様子、びしばしとこちらから、
このようにパッキングするように指図しないといけない。

今日は朝から軽い頭痛、ここ数日の間に
家の中にある“全て物”と向き合った気がする。
その中にどうしても手放せないものがいくつかあった。
そのひとつに、一番サイズも大きく重たいもの、
もう20年来使っているキングサイズのベッドマットレス、
20年ほどたっているのにまだまだしっかりとして眠りやすい。
ルースの息子夫婦にあげるつもりだったのに手放さなかった、
結局、マナリーに送る事にした。

きっと、この頭痛は、脳のなかでいろんな思い出と使いやすさ、
これからも使いたいのか?などが交差し、混戦中なのだろう。
お引っ越し屋さんが去ったとの部屋にまだ幾つかの物ものが残っている、
さあ、あと少しですべてが片付く!







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