10.12.2013

私と介護(2)父の誕生日

昨日は、父の86歳のお誕生日。
介護必須で毎日を過ごしている父は複雑な気持ちに違いない。

本人だけが感じている繊細な感情の葛藤に
私たち家族はどこまで近づいてあげることが出来るだろう。

介護する側もいたって人間的である。
昨日と今日、午前と午後、そのつど気分は変化する。
心のゆとりは健康的な体に起こるのだ。


「気づきとともに中心へと浸透するのだ」とOSHOが囁く。

  リメンバー、ユー、アー、オンリー、ウォッチャー
  体でもなく、マインドでもない。

  鏡だけがジャッジなく反射することが出来、
  池の中に月が清らかに反射される



写真の中の父は何を反射しているのだろう。





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