7.01.2014

裏山の探検

Rajuに、「ちょっと裏山を歩いてくるわ・・・」と、出かけた私。
まぁ、かるく運動がてらにと思って水も食べ物も持たずに出かけた。

それが、歩いているうちに '私の探検心' がくすぐられ、
ついつい、上に向かって登ってしまう。

「そうだ、かなり上だろうけど、Rajuのお父さんの山小屋がある!」
ちょろちょろ登って行くうちに、それを目標にし始めた。

右足、左足と急な坂を登るにつれて、
毎日の YOGA プラクティスで筋肉が鍛えられているのを知った。

YOGAってすごいんだぁ・・・・

しかし! うちの家ですでに2000m近くある。
急な坂は、200mごとに息切れがしてくる、ふぅ〜・・・

休憩しながら〜の、写真を撮りながら〜の、
・・・の、ものすごくゆっくり登山。


















そう、もう、散歩がてらの域を超えている。
登山だ! これは、登山だ!

そう気がついたとたん、水も食料も持たず来たことを後悔した。

根性で登る、なんとか山小屋が数件ある所まで登ってきた。
後で聞いたら、ここは約2500mぐらいのところらしい。

Rajuのお父さんの山小屋はまだまだ上のようだ(チッ)・・・・

文字で書いていると簡単に登ってきたようだが、
ここまで来るのに、4時間ほどかかっているのだ。

村人は・・・1時間半ぐらいで登ってくるらしい。

気がついたら、もう、3時44分・・・・
3時半には下山しようと決めていた。

下山するのにも時間がかかるだろうし、
6時頃になると山の蚊に襲われる。

Rajuのお父さんの家はまた、今度にしよう!(チッ)・・・

下山し始めたが、足がもつれて、もう、たいへん!
下っても下っても、まだまだ下りがある。

それも、獣道のように途中で道がなくなってしまうのも何度か。
来た道と違うようだ! まぁ、迷子になることがないだろう。

よたよたの足で、下って、下って、やっと
家の側を流れる川の上流にたどり着く・・・・


















あぁ〜・・・・しばし、休憩。

ここからはそんなに遠くないだろうと思ったのは
間違いだったようで、もう、お腹がすいてめげそう(~~;) ・・・

この時点で、Rajuから携帯に電話がかかった。
鳴ったはいいが、電波が弱く、話せない。

たぶん、山に行くと言ったまま戻らないので心配してたのだろ。

家に帰り着いたのは6時6分・・・・
下山に2時間20分は、かかった。

部屋に戻ったとたん、バタンキュ〜。
疲れ果てて、しばらく、眠った。

翌日、足がガタガタになるだろうと思ったが、
これまた、YOGAのおかげか、まったく痛くも何ともない。

YOGAってすごい!

うちの裏山、尋常じゃないよ。

あのまま、登って行くと切り立った雪山、
4000m以上の登山になるあるよ。











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