3.09.2016

泥が沈み始めた

ひとつ前のブログで、マテリアル・ドメイン、エッセンシャル・ドメイン、アブソリュート・ドメインについて書いた。中国で受けたDLT の point of light の先生が言ったよ、精神世界の教えは本当にシークレットで知りたくても一般人がそれを見つけ出すことは出来ない。今でこそ、色んなワークショップが開催され、その一片を垣間見ることができても、本当のところ、確信にたどり着くのは難しいね。ほとんどのワークが一部の側面を拾い上げて、核心ではなく、確信に結びつけようとしている。

ダイアモンドロゴス・ティーチングは知ることのできないシークレットな教え (秘儀) が展開されていると先生が言ったよ、私もそう思う。だから、まだパーツがはまってないサニヤシンにお勧めする。サニヤシンでなくても、自分の何かが欠けていると感じている沢山の人にお勧めする。個のインテグレーション・プロセスである。禅的に言うところの 円 になって完結するプロセスである。

ダイアモンドロゴスは現代心理学と古典的精神世界の教えがうまく統合されている、現代人の私達に当てはまるようにプログラムされたワークプロセスである。まったくの一般人であった私に縁がない光明、ラッキーかな和尚を見て知った。そして、知ってか知らずか、すべての人がそれを欲している。もちろん、エゴのレベルでないよ。

ダイアモンドロゴスの古典的精神世界の教えは、中近東のスーフィズムと、仏教、それが上手く機能している。そして、このメソッドの教祖であるファイサル (ダイアモンドロゴス・ティーチングス) とアルマース (ダイアモンド・アプローチ) はクエート人である。故に、その教えの中で日本人が聞いたことのない中近東辺りの秘儀を知ることができる。

最初、何だか、きらきらした世界観でついていけないかも、と私は思っていた。例えば、ダイアモンド・ボディとか、ポイントオブライトとか、ジュエル (宝石) とか、シャンデリアとか、城壁とか、って単語がバンバン出てくる。ははは (⌒▽⌒;)

でも、レクチャーを聞いているとそれはスーフィズム的な例えであって、分かってくると悪くない。私はふわふわした訳の分からないもんは嫌いである。キラキラしているなら、そのキラキラが何かの形で証明されなければならない。筋が通っていて、理屈が通らなければ信じるに値しないと考える人なのだ。ここにエニアグラム7番と言われる者のfixation がある、もしかして、5番的かな? とにかく、私はそうである。 

話を戻して、香港にいる時はまだ、水の中の泥が鎮まりきれていず、頭の中をまとめたいのにまとまらず、ただボンヤリと観光しているしかなかった。

香港から成田行きの飛行機に乗った途端に頭が回転し始め、インテレクチャルなレクチャーから3つのドメインについて詳細を書き込んでいこうと思ったんだ、でも、ここまで書いて、ブログの文章があまり長いと良くないと気がつき、一旦、ここで切る。ははは〜。



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