3.08.2016

興奮のもとになったのは

香港を経つ。今、成田行きの飛行機に乗ったところ。point of light の情報量が多く、まだまだ、settling してない、何がどうなのか、自分に言い聞かせるために記述したい衝動がずーっとあって、ここでやっと頭を使おうと思う。

リトリートの2日目、私はかなり興奮した。何故か? 私の今ある状態は和尚がいたプネー時代から続く。和尚が body を離れ、マテリアルな世界からマスターが姿を消した。すると、自力で登っていかなければならい。あの時点では、和尚の臨在が、まったく私の努力なしに、高い高いところに引き上げてくれていた。

和尚を知る前の私、和尚と共に過ごしたプネー時代の私、和尚が消えてからのプネー時代の私、マテリアルな世界に戻ってきた現在の私。

マテリアル・ワールドは楽しい、楽しんでいるけど、これでいいのか? っと言う疑問はいつもある。ひょっとしたら、私は何かを諦めたのか?  もちろん、これまでに積み重ねてきた努力の結果 (努力したよ)、人生は明るく豊かなんだけど、何かを脇に置いたままにしている感が常にある。それは、いつか、最終的に取り掛かるものとして。

だからね、自分が不確かなんだ。ここんところ、説明するのは難しいんだけど、 きっと、サニヤシン、分かるかもしれない ?

いつか、最終的に取り掛かるっていつ? 取り掛かるって、何に? どの程度だと、取り掛かっていて、どこからが、まじ逝ってる? Absolute (絶対、もしくは絶対的な存在) と、このマテリアルな世界をどう行き来するの?  私はどの地点まで近づけたの? それともまったく近づけてないの? たくさんワークされて人生、楽になったさ、でも、この調子で進んでいけばいいの? 私は本当に逝けるの?

その答えが point of light の2日目にやってきたんだ。そりゃ、興奮したさぁ (o^^o)  

日本的、仏教的な考えで、修行の末、そこに辿り着くんだと。同時に、スピリチュアルな教えや科学的な考えから、私たちは生まれる前にそこに属していたとも聞いた。一般的によく聞く話だね。まぁ、そういう話を総合して、信じてんだか、信じてないんだか、一定の理解に結びつけようとしていたんだけどもね。

ダイアモンドロゴスの教えもそこからかけ離れていないんだけど、このコースで私の何かが弾けだんだ。DLT ではこう描写するよ。3つのドメインがあって、1つはマテリアル・ドメイン、1つはエッセンシャル・ドメイン、1つは アブソリュート・ドメイン。ドメインとは領域のこと。

マテリアルはこの実質的世界、思考、感情の世界。エッセンシャルは本質的要素な世界。アブソリュートは、すべてを映し出すスクリーンと言うか、絶対的なものと言うか…

そして、これもよく聞く話だけど、私たちはこのどれにも属している。と、同時に私たちはこのすべてであり、決して fragment 破片ではない。

それで、私が落ちたのは、超超めっちゃラッキーであれば、「いつか、oneness が体験できるのか ⁉︎ 」という考え自体が根本的に間違っていると知ったこと。この考えこそが、いつか、最終的に取り掛かれると言う希望と期待に刷り変えられ、そんでもって、それが期待である限り、失望が待ち受けているってわけさ。だから、いつまで経っても取りかかれないんだ。失望があるって知っているから。

だって、oneness って知らないけど、知らないなりに、多分こうじゃないの? ってイメージがあるからそれ以外は oneness じゃないと思い込んでいる。エゴ・ドメイン的な形で。DLT で言うところの looking for the thing in the wrong place  ってやつさ。すると、いつも失敗に終わるんだってさ、間違った場所で見つけ出そうとしているから。

マテリアル・ドメインは分かる。日常生活そのものだからね、それに私は思考のエキスパートさ。エッセンシャル・ドメインも分からないことはない、喜びとか、嬉しさとか、パワーとか、その他の体験的な様相として、じゃ、アブソリュート・ドメインは? ここが問題。

私はそれをめっちゃ特別なものとして、めっちゃ手が届かないものだと考えている。遥か彼方のギャーテイ、ギャーテイ。エンライトした人だけが味わえるものとして。これもイメージだね。間違ったイメージを持ち続けていたよ。

じゃなく、私はアブソリュートに蓋 (イメージで) をしているだけと分かったんだ。イメージはあくまでもイメージで、そんなものは私の中に無いんだと思い込んでいたよ。例え、あるって聞いたとしてもね。信じる、信じないの以前に、そんなこと、一般的な架空の話としていたんだ。

Point of light の2日目に、私たちは無意識にも、マテリアル・ドメイン、エッセンシャル・ドメイン、アブソリュート・ドメインを行ったり来たりしていると耳にした時、私の中にある鍵穴に鍵が入ってカチッとなった、パズルの最後のピースがはまった、最後に取り掛かるはずの何かが取り去られたんだ。ベールが取れたとも言っていい、その時、この3つに境界が無いと知った。

アブソリュートはギャーテイ、ギャーテイではなく、今ここに在る。今、私はルンルン気分である。気分と言えば、マテリアル・ドメインかもしれない、同時にある至福的体験はエッセンシャル・ドメインかもしれない、そして、その下に静かな沈黙が在ることに気づいている、これがアブソリュート・ドメインだ。

私はこの3つを体験し、内面で展開させている。内面と言っても、外側/内側なんて無い。私はただ、イメージを落とせばいい。あとは、浮き上がった泥がゆっくりと落ちていくのを見ているだけ。

でね、そのレクチャーの後にインクワイアリーがあって、その時に浮かんだイメージ (笑 が笑える。

マテリアル・ドメインで、必死に (笑 、遊びに夢中になっている (笑  リトル・コマラギータが、遊びの中で身を滅ぼさないように、しっかり、アブソリュートに首根っこをつかまれていて、しまいには、「もーええやろ!」って!

『ん?』



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