クラニオバイオのテキスト

コースが始まる前に必ずテキストを再確認して少しの編集が入る。今回は組織ワールド3にオステオパスのドクターをお呼びしての特別講義になるので、いつもの組織3の授業内容を前倒しにしなければならない。組織1と2のテキストにその内容を加え直すのだ。

このようなテキストの再編集は手間がかかるが何度やっても自分のためになる。徐々に無駄が省かれ、その時に入れたいことを加えていく。自分がつくったテキストであっても、本当に関心してしまう。ここに書かれていることのほとんどは資料を見なくても私の口から軽やかに出てくることができる。でも、物覚えは良くない方だから解剖学の名称などは普段使わないと忘れてくる。以前は英語で覚えた特殊な名称も日本に長くいると忘れがちになってくる。

テキストに体験的内容を言葉にして書くのは難しいな。それが知覚的な体験だからなおさらに。なので、テキストはどうしてもクラニオの基本的な知識の内容になってしまう。だから読む者にとって難しくないようにシンプルがいいのだろけど、やはり特殊技能についてなのでそれなりの理解が得られる内容でなければならない・・・とも思っている。だから、もっともっと視野を広げた内容、もっともっと読むほどに夢中になるようなテキストを書いてみたい。

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