4.03.2012

凄い夢

昨夜、凄い夢を見た。その日までの4日間はトラウマレソリューションのクラニオコースをやっていた。それがその夢を見たきっかけになったのは間違いないと思う。私の無意識の中で何かが起こった。

夢の中ではボーイフレンドいて、しかし、ある女性に出会って私たちは恋に落ちた。夢の中とは言え、初めて女性に恋をした。だけど、ボーイフレンドとはとても仲がよく、お互いに間違いなく好き合っている。

彼と一緒に歩いていると彼女がやって来た、私は、一瞬、彼女にギルティを感じるのだろうか? っと思ったが、そうでもなく、彼女に手を差し伸べて微笑む。その瞬間に、すべてを悟る。

実際の内容にどんな意味があるのかは分からないが、夢の中のすべての登場人物の立場が私の仲で統合され、リアルに、誰一人として切り離されていない体験をした。全部が私であり、私が全部の一部に含まれていた。全部とは、人物だけでなく、あらゆる全てが。それだけではない、その後に、そこに起こっていてたことすべてが私からぽろりと落ちた・・・、この表現は正しくないのかもしれないけど、他に言葉が見つからない。

例えるとしたら・・・全人生をかけて探していた数式の答えが私の前に突然、姿を現した! 科学者や、数学者や、哲学者が、この答えを探していたんだと私は思った。そして、夢から覚めると、その悟った感覚が消えていた、もとの私に戻っている。どんな感じの夢だったのかここに書くことは出来るが、その凄い体験的感覚はもう消えている。あれは、悟ったと言うより、体験的感覚で全てを知ったようだった。






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