12.07.2015

リトリートの2日目の朝の瞑想中に…

 前回のグリーン・ラティファからこの朝に至るまで、私はいつもの私を失っていたのだ。つまり、数ヶ月に及んで "ひらめき" が起こらなかった。ありえないことだ、私は常時ひらめきまくっているティピカルなエニアグラム7番である。

が、グリーン以来、全くといってひらめいていない。ジェットラグだと思っていた。ついこの間、一ヶ月ほどの間に国をまたいで 6回も飛行機に乗ったのだ。もしくは、忙しくしすぎて脳がパンクしたのかもしれない。

が、今朝の瞑想の最中にひらめきが起こった。幾つかのひらめきが… あっ、あれ? 戻ったぞ! いつもの私の頭の働きが、戻ったぞ! ちょっとホッとした。私は、もしかしたら、このまま呆けていくのかもしれない的な心配を持ち始めていたところだったのだ。

そして、瞑想中にこんなことも思い出していた。子どもの頃、それもかなり小さい私だ。誰かに突き飛ばされて頭を強く打った! と私は思い込んでいる。と言うのを思い出した。

予期せぬ、好ましくない状況の中で頭を打ち、今でも脳にダメージを残していると。そして、このダメージを回復させたいと強く思ったのだ 瞑想中に… 。私が何故、クラニオを選んだのか納得がいく。

私が実務的な思考を好むのは、安全だからである。私は感情が苦手なのだ。感情的ではないという意味ではないよ。ただ、物事を考える時、実用的か、そこに無駄はないか? と実質的な考えに留まっていると安心するのだ。だって、エモーションが必要ないでしょ。私の母がめっちゃ、感情型だから、感情というものが怖いの。

… なんて事を瞑想中に考えていたのだ。そう、瞑想中に。



2 件のコメント:

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  2. たくさん、きづいたことを、しぇあしてくれて、ありがとう

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