9.09.2012

カクナルの家の設計

もう、頭の中はマナリーの家のデザインでいっぱい
つい30分ほど前にカクナルの家のオーナーに電話したほどだ・・・

インドビザはマルチプルだと2ヶ月後には入国できるらしいが、
来年の6月にツアーを企てているので、
ビザ的にもその日程との調節も考えないといけない

しかし、11月か、12月にマナリーに
行こうと言う気持ちが張り裂けそうにふくらんできている

この間、インドから戻る途中のシンガポール空港の時点から
インテリアの本を買い集めては眺めている

図案はだいたい決まっているが、どう使いたいのか、
どんな家にしたいのかで寸法や窓のサイズなど微妙に違ってくる

コンピュータで自宅(カクナル)の写真を見ながら
雰囲気やイメージを組み立てている、ああ、この瞬間、現地にいないことが残念



屋上に増築するが見晴らしは最高!







9.07.2012

自宅の窓から

これは、北インドのマナリーにある
自宅の窓からの景色・・・うっとりします。


9.05.2012

大阪市で避難訓練、私は捨てる訓練

買い増やすことはあっても捨てることはあまりない。
なので、古いものはドンドンたまっていく一方。

もったいないから捨てれない、使う時が来るだろうから置いておく。
貰い物だから、捨てては失礼にあたる。
この調子で、部屋はまるで倉庫とかしていく。

しかし、物がいっぱいになると精神的にも重たくなってくる。
なので、部屋のなかを再チェックしてみると、
捨てるに捨てれない物であふれている。

だから、今日から袋いっぱい分づつ捨てていくことにした。
吟味する、ほんとに持っていたいものなのか?

これをやっている最中に携帯が摩訶不思議なメロディを奏でたので見てみると、
大阪市で、大きな地震が起こったと想定しての訓練が始まると言う知らせ。
へ〜、携帯でそんなことも知らせてくれるのか、ドコモやるじゃないかっと関心。

訓練と言っても、私の場合は自宅訓練といこう!
携帯は、避難所に非難するように知らせている、ン・・・
私は地震が実際に起こったとして何を持って出るか? 
と考えた場合、とっさに思いつかなかった。

と言うわけで、なおさら、普段から身を軽くするためにも
出来るだけ、必要ない物はどんどん捨てるべきと判断。

・・・・しかし、こまごまと沢山あるな〜
大津波が来てすべてが飲み込まれたら、もちろん、それらは失ってしまうもの。
しかし、ピンひとつにしても捨てるのに清水の舞台から飛び込む覚悟がいるなあ・・・

考えだしたら動きがとれないので、取りあえず、捨てよう!
「もったいない」と言う言葉が後ろ髪を巻き取るよう引っ張っているけど・・・。

袋いっぱい分、もしくは、毎日、何かを捨てる!






9.02.2012

藤野芸術の家

ダソの家から目と鼻の先にある『藤野芸術の家』http://fujino-art.jp/
この日、ダソ宅に居候しているカンツとダソと私の3人で拝見しにいった。

施設としてはきれいで使い易そう、何と言っても山、山、山に囲まれて環境が良い。
絵を描くワークショップにはうってつけと言ってよいと思う。
広々として、のんびりとして、11月のワークショップは時期的にも最高だろう。

外で絵を描いても良さそうな気がする、気持ちが緩みそうだ。
都会の雑雑としたエネルギーはまったくない、山はいいな〜。

この施設のすぐ横にあるレストランでピザを食べたが、
びっくりするぐらい、美味しかった。

この辺(藤野)はアーティストが多いらしい、
都会から1時間ちょっと、しかし、東京の匂いなどまったくと言ってない。
ここに移りたいという若者やアーティストの気持ちが少し、分かった。







藤野に引っ越したダソ

仲良しの友人が3年ほど住んでいた鎌倉市腰越(江ノ島のすぐ近く)から
同じ神奈川県でも藤野という山方面に引っ越した。

新宿から中央線に乗り、数回乗りかえがいると聞いて
「とんでもないところに引っ越したようだ・・・」と思った。

つい先日、東京の仕事があり、彼女に会いにいった。
東京駅から中央線に乗ったら、なんだか知らないが、
藤野まで乗り換えなしであーと言う間に藤野駅に到着。

これだったら、簡単でいいかな? しかし、近くはないことは間違いない。
東京の郊外というには山々を超えて? 集落はばらばらに散らばっている。

江ノ島近辺とはまったく違う生活環境だ。
もちろん、彼女のことだから近くに温泉がある(近いと言っても車で)

この近辺は見渡す限り、山、山、山。
家の窓からも遠くの方まで山々だ。

翌日、今度、NPO法人フラワーピープルの企画で
Hennaのポートレートワークショップを行なう予定の『藤野芸術の家』
を拝見しにいった、その横にあるレストランでピザを食べたが、
びっくり! めちゃ、美味い (;0;) ゆずサイダーもいけてる!

仲良しのダソの家だから、私は当分(彼女がまた引っ越しするまで)
ここに通うのだろうと、思いつつ、昼過ぎには東京での仕事に戻った。





8.25.2012

アメリカ入国にはESTA取得する必要がある

9月26日に渡米するにあたって、まだ、何か忘れていることはないか? 
向こうで車をレンタルしたのでもちろん国際免許証はとりにいかないといけないが、
その他に? アメリカに行くにはビザはいらないっとは分かっていても、
ちっと気になるから調べてみた。やっぱし・・・よかった、今調べておいて。
短い旅行ならビザはいらないが、ESTAと言うものを取得しなければならいないらしい。
それもインターネット状で取得するらしい。
ついこないだ、インドのビザ(ネット上で申請するシステムに変わった)を
取得するのにえらい面倒だったので、ビビってましたが、
なんと、ESTAはあっさりと取得できた。記入(簡単)して進み、
最後のページで =渡米認証許可= と出て、
あなたの渡米認証は許可され、ビザ免除プログラムに基づき
米国に渡米することができます。諸々もろもろ・・・(続く)

えっ? こんなんでええの? 認証書はどこでもらうん? 
えっ? メールで認証書を送ってくれへんの? 
それなかったら、認証してもろたことわかるん? えっ〜???????

その後、いろいろ調べた、認証書はどうやったら手に入るか? 
しかし、そんなもん出してないらしい。
でも、よかった、一応、=渡米認証許可= 
っと出たページをプリントアウトしておいて・・・。
不安は残るが、デジタル化されて向こうのコンピューターシステムに
インプットされたんでしょう。しかし、ESTA代行は幾つかあったけど、
値段がそれぞれ違う。私は間違いがあってはいけないように、
正規サイト(日本語)https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1
で手続きをしたら、手続き料が14ドルのみでした。
後で見つけましたが、間違いのない記入法がここにあった! http://nanapi.jp/5049/ 


--------- ESTAについて

2009年1月12日から、アメリカの入国制度が大きく変更され、新制度「ESTA」が始まりました。これにより、査証(ビザ)やアメリカの永住権を持っていない人がアメリカに入国する場合は、事前にインターネット上で申請をし、渡航認証を受けることが義務づけられることになりました。

「ESTA」とは「Electronic System for Travel Authorization」の略で、「電子渡航認証システム」という意味です。制度導入のきっかけは、2001年の9.11同時多発テロ。アメリカに入国するすべての人の身元を入念にチェックし、テロリストなどの侵入を確実に防ぐべきという声が高まったためです。

外国を訪れる時には旅券(パスポート)と査証(ビザ)が必要であることが、法律で定められています。旅券とは、その人が国籍を持つ国の政府が、「あなたの国籍と身分を証明します」とする証明書。これがなければ日本を出国できません。一方ビザとは、相手国が「あなたの旅券を確認しました。わが国に入国することを認めます」という証明書です。ただし、アメリカには「ビザ免除プログラム」という制度があり、短期滞在(90日以下)の場合は、ビザを取得しなくてもよいことになっています。日本もこの制度に参加しているので、これまでは短期滞在者に必要な法的手続きは、パスポートの取得のみでした。今後はこうした人たちにも、「ESTA」の申請が義務づけられるのです。


「ESTA」の申請は専用のウェブサイトで行います。通常は申請すればすぐに認証され、その後2年間有効。ただし、何かの事情で認証されなかった場合はビザを取得することになりますから、日数に余裕を持って手続きした方がよさそうです。
 「ESTA」を申請しなくてもよいのは、学生ビザや就労ビザ、アメリカの永住権を持っている人です。それ以外の人がもし認証を受けずにアメリカに行こうとしたら、入国を拒否されてしまうことに。また、アメリカを経由してカナダや中南米などへ行く場合も、いったんアメリカへ入国するわけですから、「ESTA」の申請が必要です。
--------- 以上


私自身が教えている クラニオセイクラル・バイオダイナミクス の 施術者養成コース(10モジュール)も期間的に長く1年半〜2年に渡りますが、 私がオーガナイズする ダイアモンド・ロゴス・ティーチングス も 次回の Group2『7...